家購入前に知っておきたい事

不動産

目次

1.物件購入費用って何?

2. 「ペアローン」て何?

3.「今」買うのってどうなの?

こんにちは、今日もどうぞ宜しくお願いします!

FP2級を学び資格取得を目標にして家計の見直しや将来の為にできる事を行動にうつしていきたいと思います!今回はお家についてです!

家を買う事は、人生で何度も経験することはないビッグイベントだと思います!大人でも初めて購入する際は、とても楽しみにすると思います!それと同時に、物件探しや住宅ローンの申請 など一番エネルギーかかると思います💦なので購入する際は失敗するリスクを減らすためにもいろいろな費用がどれぐらいかかるのか?ある程度予測していくことが大事だと思います。今回は物件購入費用やペアローンについても書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

1.物件購入費用って何?

お家を買った時、その物件価格だけではなく、それに付随して購入費用がかかってきます。それもふまえての住宅ローン申請(毎月負担なく返済できる額)がとても大事になってくると思います。そこで参考までに大体の物件購入の諸費用の目安を下記に書いていきたいと思います!

契約購入時の費用は?

①仲介手数料②印紙税

住宅ローン借りる際の費用は?

①登記費用②火災保険・地震保険料

③ 不動産取得税④固定資産税・都市計画税の精算金

上記の諸経費を足すと、物件価格+物件価格の大体6%〜9%(諸経費その時により誤差はでてきます)はかかるのではないでしょうか?

6%〜9%だと、例えば3000万円の物件を買った際に6%だと単純計算で180万円かかります!

合計3180万円になります。9%の場合だと単純計算で270万円なので、合計で3270万円になります(かなり大きいですよね💦)。なので頭金をあまり用意できなかった場合は、それもふまえた借り入れを考えなければなりません。

借りられる上限額と無理なく返済できる額

自宅を買う際に実際に借りられる上限額と、無理なく返済できる額は違うと思っています。

一般的に借りられるギリギリの上限は総支給額に対してローン返済割合が30% 〜35%と言われていることがあるみたいですが、実際には返済プランに余裕があるのは15%〜20%が妥当かと思います(25%でも問題はないと思いますが、ここでは余裕を持ったところを言っています)!上記の費用以外にも一軒家を購入した場合には、屋根や外壁などのメンテナンス(10年〜15年位の間で一般的には100万円〜150万円位はかかるかもしれません)も必要になってくると思いますし、特にこれからお子様が成長する段階の時は教育費用や習い事も増えて来ると思うので、なおのこと余裕を持ったプランがとても重要になってきます。皆さんも気に入った物件が予算オーバーの場合もあるかもしれませんが、資金計画はしっかりした上で、購入を検討するのが良いと思います!

今の世の中は共働きの世帯が増えてきていると思います、そこで昔とは違い夫婦で働くことによって、それぞれが不動産(お家)を買うときに1つの物件に対して別々に契約をすることです!

ペアローンの良いところは、自宅などを購入する際に借り入れられる人が2人になることで大幅に借り入れ額が上がることです!

2人がそれぞれに借りられるという事は、住宅ローン控除もそれぞれ受けられることにより、所得税や住民税の控除にもつながります!

しかし、契約時に契約者が2人になるので、銀行から借りる契約も2つになります。なので印紙税・ローン手数料・保証料等も2つに増えて費用が、かさんでくると思います(銀行から借りる際の費用は結構かかるとおもうので、2つと言われるとちょっと困りますよね)。その他にも、団体信用生命保険はもしもの時(高度障害や死亡) に住宅ローンが免除されるのですが、住宅ローンを2人で借りている場合、一方の方にもしものことがあっても、もう1人のほうの住宅ローンは残ります(実際になったら結構困るかもしれません) 。世界情勢によって、収入の増減や働き方の変化もあります、例)妊娠・出産・育児・時短社員等で収入が減った際もローンは変わらず続きます。そしてもし私がその立場だった時に1番困るのは、一体なんだろうと思ったのですが、離婚をした時などが1番大変なのではと思いました。例えば、所有権(共有名義になっているので)はどちらになるのか?返済はどうするのか?売却する時に残債よりも低くしか売れない場合にはどうすればいいのか?そもそも売却するにしても貸し出しするにしても、共有名義の場合は2人の同意がないとできないと思うので、そこら辺も悩みの種だと思います。このような上記のことも考えた上で借りることがとても重要だと思います。

3.「今」買うのってどうなの?

私が思うには、今の住宅ローンの金利や物価高騰、これからかかる資金(教育資金なども含め)と住宅を買った際でも返済に余裕があるプランができるようだったら、購入を検討していくのもいいと思います!なぜなら、現在金利も上がり、土地の価格やそれに付随する建築費用などもどんどん高くなっていて、高止まりが続いてる状態だと思います。だからといって待てば下がるのかと言えば、そうとも言えず上がる可能性もあります。なので、それぞれの家庭のライフステージ(お子様の状態など)を見てもし将来的に住宅ローンの金利が1%から2%上がったとしてもやっていけるような計画性があるのであれば、購入を検討していってもすごく良いと思います、なぜならば住宅は心にゆとりと安らぎをくれるものだと思うからです(色々とかかりますけどね笑)!今お家を資産として考えて購入する場合、駅近くなどを考慮しなければいけなくなると思いますが、現在駅の周囲は土地の価格が高騰していて、なかなか手を出しづらいところもあると思います。なので無理に投資や資産として買うのではなく(返済等に余裕のある方は資産として購入してもいいと思います。あくまで返済は無理をしないでということです)、あくまでも自分の生活に合ったお家を探すのが1番ではないでしょうか!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もどうぞよろしくお願いします!

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