不動産会社の売主とは

不動産

目次

1.不動産会社を選ぶ時の失敗談

2.不動産会社の売主とは?

3.仲介手数料計算の仕方

こんにちは!今回もどうぞ宜しくお願いします。

毎日の様にお家を不動産ポータルサイトで探していましたがなかなかみつかりませんでした。    ある日いつもの様にポータルサイトをみていたら 以前からいいなぁ〜!と思っていたお家の値段が変更されて予算内の額になっていたのですぐネットに乗っていた何社もあるうち1つの不動産会社に連絡をしてお家を見に行きました。

この時何社もの不動産会社がこの不動産をポータルサイトに載せていたのですが、取引態様という欄があり、そこには

①一般媒介と書いてある不動産会社

②売主と書いてある不動産会社         がありました。

私はよく見ないで一般媒介と書いてある不動産会社に連絡をとって内覧をさせてもらいました。とても気に入り前向きに考えてそこでは一旦解散になりました。

その後、取引態様の売主と一般媒介の違いが気になり調べてみました。

すると、どう考えても売主の方で買った方が費用がすくなるとわかり、今度は売主と書いてある不動産会社に連絡をとりまだ売却になっていない事を確認して見学をしに行く事になりました!しかしちょうど私の一つ前に見学に来た方がその物件を気に入りタッチの差で購入が決まりました。

この時私がもっと前から不動産のことを知っていて最初から売主と書いてあった不動産会社に最初から内覧していたら購入できていたかもしれません。

皆さんにはこの様な失敗がなくなるように、下記に売主などについて書いてあるので是非ご覧ください!

2.不動産屋の「売主」とは

不動産情報に「取引態様:売主」と書かれている場合、不動産会社自身がその土地や建物を買い取り、自社の物件としてあなたに直接販売している状態を指します。

売主から直接買うメリット           仲介手数料がかからない(最大のメリットです!)

不動産会社が直接リノベーション(リフォーム)している場合が多く、建物の保証(アフターサービス)がしっかりしているケースが多い。

※私もこの事をしりすぐ連絡したのですがだめでした、、、仲介手数料があるかないかで費用が数十万〜数百万変わってきます!

仲介手数料とは?

仲介手数料とは、「売主」と「買主(あなた)」の間に入って、契約の手続きや物件の案内をしてくれた不動産会社(仲介会社)に支払う成功報酬のことです。

不動産の取引には、大きく分けて以下の2つのパターンがあります。

① 取引態様が「売主」の場合

あなたが不動産会社(売主)から直接買うため、間に誰も挟まりません。

仲介手数料:無料

② 取引態様が「仲介(媒介)」の場合

個人が売り出している物件や、他の会社が持っている物件を、不動産会社に紹介してもらうパターンです。

物件価格200万円以下🟰物件価格×5%

物件価格200万円超〜400万円以下🟰物件価格×4%+2万円

物件価格400万円超🟰物件価格×3%+6万円

の税込価格が上限となります。

例えば2000万円の物件の場合726000円(税込)となります。

まとめ:見分け方のポイント

物件を探すときは、チラシやネット情報の「取引態様(とりひきたいよう)」という項目をチェックしてみてください。

  • 「売主」または「自社物件」 とあれば、仲介手数料はかかりません。
  • 「仲介」「媒介(専任媒介など)」 とあれば、仲介手数料がかかります。

予算を検討する際は、物件そのものの価格だけでなく、この仲介手数料(諸費用)が入っているかどうかを意識すると、お買い物で失敗しなくなりますよ!

今回もありがとうございました!次回も宜しくお願いします!

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