目次
こんにちは、今日もどうぞ宜しくお願いします!
FP2級を学び資格取得を目標にして家計の見直しや将来の為にできる事を行動にうつしていきたいと思います!それでは宜しくお願いします!
1.私の経験談
私が投資を始めた頃は、デモトレードなどはせずにいきなり個別株をはじめてしまいました。小さい頃からよく株は危ないから絶対にしてはいけないと言われていたので(聞く人もいなく周囲にやってる人もなかなかいませんでした)、直接誰からかおしえてもらうわけでもなくyoutubeなどをみながら口座開設(この口座開設もみなさんは、簡単に進めていましたが私には難解でした💦)をして実際にやってみました!その結果以前も書いたと思うのですがマイナス三桁になり青ざめた事を今でも覚えてます…それも踏まえて今回書いていきたいとおもいます!
2.まとまったお金は、どう投資すればいい?
「一括投資」と「毎月積立」どちらがベスト?
実際に私は、臨時収入があった時や少しずつ貯めた貯金がまとまった額になった時などに投資を始めましたが、どのくらいの資金を投資に回していいのか分かりませんでした。なので、まとまったお金が貯まっても「このお金は、今すぐ一括で投資すべきなのか? それとも毎月コツコツ積立にしておくべきなのか?」どっちなんだろうとずっと悩んで考えていたことを今でも覚えてます!
投資経験者の方でもすごく迷うポイントみたいですね!
今回は、それぞれのメリットやデメリットを整理しながら、「どちらが合っているか」を見ていけたらなと思います。
3.一括投資or毎月積み立て
①理論上で勝つことが多いのは「一括投資」のようです(広く分散されたインデックスファンド・世界株などに一括投資した場合など)。
過去の歴史やデータ(結局振り返ってみてみると浮き沈みはありますが、長期的に右肩上がりの市場)を振り返ると、リターンが大きくなりやすいのは「一括投資」と言われているようです(私は個別株で負けていますが…)。なぜ一括が有利なのでしょうか?早く市場にお金を投じることで、運用期間を長く確保できるので複利(私は昔短期でやっていたのですが、心に余裕がなく暴落した時など損切りばかりしてしまい、なかなか利益を出すのが難しかったです)の効果を最大限に活かせることにより、データだけで考えるなら、最初に大きく入れるのが正解になることが多いみたいです。
②心が穏やかでいやすいのは?「毎月積立」
では、「一括投資で決まりなのでは?」と言いたいところですが、投資には、とても大切な事があります。それが心の余裕だと思います。一括投資をした翌日から、暴落が起きて数ヶ月から数年にかけて、自分の資産が20%減ってしまったら(リーマンショック等)……夜も眠れなくなってしまいますよね、もしそこからまた株価が下がってしまったらと思うと泣けてきます(実際私も似たような事を経験しました)。ここで登場するのが「毎月積立」です!積立投資のいいところは、値段が高い時は少なく、安い時は多く買える、暴落が来ても「安く買えるチャンスになる」と前向きに捉えられるので、一気にお金が減るショックを和らげることができました!
4.皆さんはどちらでしょうか?失敗しない選び方の基準は?
自分にはどちらが向いているのでしょうか?判断のポイントは「もし明日、暴落が来ても平気でいられるか?」というリスク許容度(心の強さ)です。しかしこれはほんとに資産がなくなることを、実際に経験してみないとわからない部分があると思います。
「一括投資」が向いている人は、今後10年〜20年は絶対にお金を使わず放置できるような人で一時的に資産が減っても「そのうち戻る」と割り切れる心の強い人だと思います(こちらは私には向いてなかったようです)。
「毎月積立」が向いている人は投資の経験がまだ少なく、資産が一日ごとに大幅な変動するのが怖い人・毎日株価やニュースを見て緊張したくない人・暴落が来たときに後悔したくない人はこちらを検討してもいいのではないでしょうか?
私が思った事は!
私も組み合わせて投資をやっていますが、投資がまだ不安な方や長期的に資産を伸ばしたい方は、「組み合わせ」を検討してみてもいいかもしれません!「株式市場が右肩上がりの場合は、一括が良いのはわかりますが、長期間持っているとやっぱり暴落も経験する事があると思います。「それが怖くて眠れない」という方は、無理にどちらか一方に絞る必要はないと思います!例としては「半分は今すぐ一括投資して、残りの半分は2〜3年かけて毎月積立にする」という買い方も大いに検討する余地があると思います!
資産運用で一番大切なのは、「投資から離脱しないで(損をしても取り返せる事ができるチャンスを掴めるよう)続けること」だと思います。
ぜひご自分が「気になりすぎないペース」で、無理のない投資をスタートしてみてください!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もどうぞよろしくお願いします!

