住宅ローン

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目次

1.病気になった時住宅ローンを申請したら

2.金利のタイプ

3.返済方法

こんにちは!今日もどうぞ宜しくお願いします! 今日は住宅ローンの経験談も書けたらなと思います。

: 病気になった時住宅ローンを申請したら

私は2回住宅ローンを経験しました。

1度目は30代後半

2度目は40代前半

に住宅ローンを借りたのですが、この時の違いとしては健康状態と会社員から個人事業主に変わった事です。

1度目は会社員で健康状態も普通という事で住宅ローンが組みやすかったです。

2度目は個人事業主になり4年目で健康状態は指定難病になり、住宅ローンも保証料もなかなか厳しい条件を出されましたが、複数の銀行に住宅ローンの申請を出していたのでその中でも少しでも条件がいいところにさせて頂いきました。

病気になっての住宅ローン審査

2度目の住宅ローン申請の時は病気の事もあり、病名や現在の健康状態、なんの薬を飲んでいるかなどを説明して少しでも状態がわかっていただける様に、仲介をしてくださった不動産会社に住宅ローン申請をしてもらうのではなく、自分で銀行の方に予約を取り直接会うことで普通に働ける事や病気の説明をし、住宅ローンが通りやすくなるように申請をしました(仲介をしていただいた不動産の方に住宅ローンを申請してもらうと自分の状態や病気の事も銀行側に伝わりづらい為)。

住宅ローンは月収や勤務年数または会社員なのかももちろん大事ですが、健康もとても大事なんだと実感しました。

それでは次に実際に返済する際のプランを見ていただきたいと思います、参考までに是非読んでみてください!

お金を借りる際にかかる利息の決まり方には、大きく分けて3つのタイプがあります。どれを選ぶかで、毎月の返済額や将来の計画が変わってきます。

変動金利型 :変動金利が住宅ローンの金利の中でだいたいは低く設定されていますし返済期間中に金利が上昇しなければ月々の返済は低いままです。しかし最近では金利上昇がある為無理なく返済する為には余裕をもったマネープランが大事になってきます。                     ポイントしては適用金利は半年ごとにかわり、返済額は5年毎に見直されます。

固定金利型 :申込時や契約時の金利が、返済終了までかわらないですが変動金利より金利は高めに設定される事が多いので、低金利時に契約出来ればメリットがおおきいです。

固定金利選択型 : 返済当初の一定の期間(3年5年10年など)のみ固定金利期間で、期間終了後は再度固定金利か変動金利かを選べます。こちらは全期間固定金利よりも金利を低く設定されてる事が多いようです。

3 : 返済方法

元金(借りたお金)と利息をどういうペースで返していくかは、2つの方法があります。

元利均等返済 : 返済額が毎月一定で、返済計画が立てやすい。返済当初は毎月返済額に占める利息分が多いが、返済がすすむにつれ元金部分の返済割合が多くなります。

元金均等返済 : 毎月返済額の元金額が一定。返済が進むと利息額が減少して毎月の返済額は少なくなります。返済当初の毎月返済額は、同一条件ならば元利均等返済よりも多くなりますが、総返済額は元利均等返済よりも少なくなります。

ポイント:住宅ローンの返済は手取りの月収の20〜25%以内が無理なく返済しやすいと思います。

なので返済に余裕がある場合は元金均等返済がいいと思いますし、毎月一定額で計画を立てやすくしたい方は元利均等返済をおすすめします。

ちなみに私は元利均等返済にしました!

必要な経費として

家を買うときは、物件の価格だけなく、以下のような諸費用が物件価格の「5%〜10%」ほどかかるといわれてます。

頭金(手付金): 物件価格の一部として最初に払うお金。

ローン手数料・保証料: 銀行に払う費用。    

団体信用生命保険料(団信): 万が一、契約者が亡くなった際などにローンの残高がゼロになる保険。一般的には金利に含まれます。

登記費用・仲介手数料: 手続きをしてくれる専門家や不動産会社に払う費用。

この様にいろいろな費用がある事を頭の片隅に入れて頂けたらと思います!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!これを読んでいただいて無理のない返済計画を立てていただけたら嬉しいです!

次回もまたよろしくお願いします!

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