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こんにちは♪今日もどうぞ宜しくお願いします!
FP2級を学び資格取得を目標にして家計の見直しや将来の為にできる事を行動にうつしていきたいと思います!今回は民泊についてです!
1.民泊ってなんだろう?
民泊とは、自分が持っている空家や空き部屋を一時的に他の方へ(旅行者などに)貸しだす事によって収入を得ることです!(ちなみに自分の所有の物件以外でも、その物件の持ち主の許可(転貸)があり、民泊をする上での申請をしていれば自分の所有の物件以外でも民泊は可能です)
民泊を始めるにあたっては、2018年に住宅宿泊事業法(民泊新法)が作られました。営業するためには各自治体へ届け出をすることで、上限日数が年間で180日間貸し出しすることができます(自治体によりさらに制限がある場合があります)!
例えば使ってない実家や空き家がある、地方で働きたいなどの方はこちらを検討しても良いのではないでしょうか。
2.民泊の貸し出し方!
①家主の居住型(ホームステイ型)は、自分が今、住んでいる物件の空き部屋などを(旅行者など)貸し出すことで収入を得るスタイルです。
こちらの良いところは、自分の目の届く範囲で宿泊者のマナーや騒音などの違反はしていないかを直接確認できる事です(これが問題になっているようですね)。通常民泊の場合、管理会社等への委託も必要になってくるのですが、この場合(ホームステイ型)は不要になってきます(管理会社に手数料を払わないので経費が抑えられます)。ただプライバシー的にはちょっと確保が難しいかもしれません、それに基本は自宅にずっといる必要があると思うので(宿泊者がいる場合)、自由な時間が少なくなります。
②家主不在型(事業など)は、その物件を貸し出してる人は別なところに住んでいて、一軒家(空き家)や1室を貸出すことで、収入が入るようになります!この場合は民泊管理会社に委託をしなければならないと思います(ホームステイ型とは違い、経費がかかります)!これは先程とは違いプライベートが確保しやすく、副業や投資として考えても良いと思います。一軒家を貸し出したりすれば、家族やグループのお客様も受け入れ可能になるので、幅は広がると思います(顧客層が増えるのは良いことですよね)。
ただし民泊管理会社の方へ委託しているので費用はおおよそ売り上げの15%〜30%位はかかると思います。その他にも、もし騒音等が立て続けにおきると(ゴミの出し方も大切です)、近隣住民の方からの苦情にもつながり対応が必要になる場合もでてきます。近隣住宅の方への配慮は必須事項なので、そこら辺も充分に考えて運営していくことが重要だとおもいます。
3.地方の民泊ってどうなの?
①最初にかかる費用が、地方の特定の地域の場合は都会の物件に比べて取得費用や固定費を抑えやすい事もあるので利回りが高く狙える事が多くなります、リスク的にも低い状態で始められるのが魅力の1つだと思います(しかし集客は考えなければいけません)。何でもそうですが、固定費や経費が安い方が利益につながりやすいので、集客の見通しがあるならば、地方の民泊も投資物件として視野に入れても良いのではないでしょうか(私も地方なのでいずれやってみたいと思います)。ましてや一戸建てや古民家などの1棟貸しはファミリー層や人数が多めのお客様にもご利用いただけるので(先程も 書きましたが)、お客様の幅が広がることで集客がよりしやすくなると思います。次に地方の特定の地域では競争物件が少ないので(都心に比べて)、物件や環境の魅力などをしっかりと把握して伝えることができれば、都会の物件と差別化もできて集客につながると思います。ただ集客するには、ただ泊まるだけでの施設ではなくバーベキューができたり、人が少ないところであれば、サウナなど外から見えないような状態で自然の中でやれることで開放感も出てきて(非日常空間)他の物件との差別化もできます(農業体験なども良いかもしれませんね)。
地方の特定の地域では、人と人との温かいコミュニティーが大切にされている事も多いと思うので上記に書いた騒音やゴミ出しについては注意をして、近隣の方々にくれぐれも迷惑をかけないで快く受け入れてもらえるように努力するのも重要になってきます(大切なので何度も書いてます)
4.民泊をするまでの流れは?
①まず物件探しが必須です。立地やその物件の特徴がすごく重要になってくるので、まず自分がどんなお客様に来て欲しいのか?コンセプトなどを決めてその理想にあった物件を探していくことがとても重要になってくると思います。例えば、自然の中で農家を実践できるような体験型や、星空が綺麗ならばそれを最大限生かせるようなプランを立てたり、その地域の特産などを活かすやり方を考えるのもとても良いのではないでしょうか(地域に貢献もできるのでとてもいいと思います)。
②消防署などに相談して、自動火災報知設備や消火器など必要なものを物件に備え付けして適切な工事などを行う必要があります。工事が終了したらチェックをしてもらい(適正な物件になっていれば)、その後消防法令適合通知書を発行してもらいましょう!
③ホームステイ型でない場合(家主不在型)は民泊委託業者との契約も必要になってきます。委託する場合は実績などをしっかり見た上で検討しましょう。その後は近隣住民の方への事前の説明や都道府県や保健所等への民泊届出の提出が必要になってきます。
民泊を始めるにあたっては、民泊や旅館などの経営では、どうしても冬などに閑散期などがあるので、実際に物件を買って1から始める場合には、しっかりと資金調整をして余裕を持って始めるのが必要だと思います。
私もいずれは挑戦してみたいのでこれからもしっかり調べてから慎重に始めていきたいと思いました!
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もどうぞよろしくお願いします!

