目次
今日もどうぞ宜しくお願いします!
FP2級を学び資格取得を目標にして家計の見直しや将来の為にできる事を行動にうつしていきたいと思います!それでは宜しくお願いします!
1.NISAって何?
NISAとは、少額投資非課税制度の事です!
2024年1月1日から始まった新NISAには
積立投資枠 120万円
成長投資枠 240万円
が併用して年間最大で360万円を非課税で運用ができます。一生で使える非課税の上限は、合計で1800万円までと決まっています。
そのうち「成長投資枠」で使えるのは最大1200万円までです(ちなみに、つみたて投資枠だけで1,800万円を使い切ることもできますよ!)。
①NISAのメリット
NISAのメリットを簡単に言えば、一定の金融商品の配当金や売買益がなんと非課税になります!!!普通は株の配当所得や譲渡益には20.315%(所得税15%+復興特別所得税等0.315%+住民税5%)税率がかかります、、、
それがなんとかからないのです!
例えば100万円の利益が出た場合203150円税金で引かれて残796850円になります。NISA枠では100万円利益が出た場合そのまま100万円が手元に残ります。
②NISAのデメリット
NISAは預金ではなく「投資」のための制度です。そのため、株式市場の値下がりなどによって、購入した金額よりも資産が減ってしまう(元本割れ)リスクが常にありますし下記にも記載されてますがNISA口座内では損益通算ができません。
2.株の損益通算とは?
1月1日〜12月31日の1年間で、株式や投資信託などの取引で利益が出て税金を払っていても、別の取引で損が出ていた場合、利益と損を相殺して税金を計算し直すことができるんです!
例)株式投資などで「20万円の利益」出た場合に、損益通算しないと…20万円の利益全体に税金がかかるため、約40630円も税金が引かれてしまいます。損益通算すると!利益20万円から損10万円を引いた「差し引き10万円の利益」に対してのみ課税されます。かかる税金は約20315円で済むため、約2万円も節税できます!この場合10万円にのみ税金がかかるので、手元には79685円が残るはずです。
私もこれで結構救われました(笑💦)
※この税金のお返しを受けるには、特定口座(源泉徴収あり)の中で同じ口座内であれば自動で損益通算されますが、複数の証券会社をまたぐ場合や損失を繰り越す場合は確定申告が必要ですので気になる方はチェックしてみてください!
こんな方がする場合は検討が必要かもしれません(NISA)
①数年以内(1〜3年など)に使う予定のお金を増やしたい方
②元本割れ(損すること)が少しでも許せない方
③貯金(現金)がほとんどない方(生活防衛資金の確保が優先かもしれません、できれば3〜6ヶ月分)
④海外移住の予定がある方(日本のNISA制度は、原則として日本国内に居住している人を対象としているからです)
⑤短期間で利益を倍にしたい方
投資は長期・分散・積立でリスクが減ると思うので、参考にしてみてください。!
3.現在私がしている投資信託
銘柄は控えさせていただきますが、月々積み立て投資をしているものと旧ニーサはもう積み立てはしていません(今は持っているだけ)。
現在も積み立てをしている方が (+43.52%)
旧NISA枠分は (+137.67%)
たまたま運良くプラスになってくれてますが、実は個別株の方は失敗ばかりで(^^;)やっぱり私には「無理せずコツコツ放置」が一番合ってるな〜と実感しました。
というわけで、8月から新しいNISAの「つみたて投資枠」で改めて積立をスタートしてみようと思います!
それでは今日もありがとうございました!
また次回も宜しくお願いします。
「これはあくまで個人の運用実績・感想です・投資は自己責任でお願いします」

