目次
FP2級を学び資格取得を目標にして家計の見直しや将来の為にできる事を行動にうつしていきたいと思います!それでは宜しくお願いします!
1.老後資金ってどれくらい必要?
よく老後資金は夫婦で2000万円は必要と言われています、、、(泣きたくなりますね)
でもこれはあくまで平均値なのでその人の生活水準や将来もらえる年金の額によってかわってきます。
・自分が将来大体いくら年金がもらえるかを確認 する事が重要になってきます!
調べ方としては日本年金機構の「ねんきんネット」を利用して調べられます。
自分の大体の年金額がわかったら次に老後の生活費は大体どれくらいなのかを確認してみましょう!
ちなみに老後の生活費は今の生活費の大体6〜8割位といわれているようなのです!なので、現在の生活費×6〜8割−月々の予想年金額=が差額分として月々かかってきます(この式は私が考えるざっくりした目安程度ものです)
その差額分を年間にしてどれくらいになるかを計算して自分の老後の生活費は大体いくら位必要なのかを確認する(おおまかに貯める額を確認できて目標額がきまる)ことが重要だとおもいます。
このほかにもいろいろと必要な物(車の買い替え、自宅がある方は修繕や維持費用、賃貸の方は家賃がずっとかかってきます)によってまた変わってきます。
なのでそれらも加味して余裕を持ったプランが必要になってきます。
それでは老後資金を貯めるにはどうすればいいのでしょうか?一例として下記を参照してみてください!
2.iDeCoって何?
iDeCoとは個人型確定拠出年金の事で、国が作った「自分年金制度です」!仕組みとしては
①積み立てる:毎月決めた金額を自分自身で積み立てます。
②運用する:投資信託や定期預金など、自分で選んだ商品で運用していきます。
③受け取る:60歳以降に、それまでの運用成果に応じた額を年金や一時金として受け取ります。
重要:iDeCoは基本的には60歳になるまで受け取れません。
これは老後資金作りにピッタリな内容です!私はどうしても定期的に貯めるのが苦手で使ってしまうので老後の為に今後iDeCoを検討していきたいです!
3.iDeCoの最大のメリットは手厚い税制優遇
◎拠出時の節税効果:掛金全額が(小規模企業共済等掛金控除)の対象になりその年の所得税と翌年の住民税の負担が減ります。
自営業の方・会社員の方・専業主婦(夫)など人それぞれで掛金の上限があるので確認をしてから無理のない計画が大事だと思います。
◎運用して出た利益に対して税金がかからない
これは新NISAなどと同じく運用して出た利益は全額非課税です(通常は20.315%が課税されます)。
◎受取時、一定額まで非課税!
今まで積み立てを一括で受け取りにすると
一括受け取りで税金が優遇される
iDeCoで運用した資産を将来一括(一時金)で受け取る際、「退職所得控除」という非常に手厚い非課税枠が適用されます。
この控除枠は、iDeCoに掛金を出し続けた期間(加入年数)が長ければ長いほど広がる仕組みになってい流みたいです!(魅力的ですね) 
会社の退職金がある方は注意
会社の退職金と受け取る時期が同じだと、非課税枠を分け合うことになります。受取時期や順番によって節税効果が変わるため、事前の試算が大切です。(受取時期や年金・一括などの受取方法を工夫していきましょう!)
分割でコツコツ受け取る場合(年金)公的年金等控除の対象となり、国からもらう年金と合わせて、一定額まで税金がかからないようです!
この様にメリットもたくさんあります!
iDeCoを「いま」あまりおすすめできない方
① 所得額の兼ね合いで、今税金を収めてない方(例として専業主婦や主夫のかたなど)。iDeCoのメリットは掛金が全額所得控除になり、毎年の税金(所得税・住民税)が安くなる事でもあるので、その場合はNISAを検討してもいいかもしれません。
②直近の貯蓄(生活防衛資金)が少ない方・数年以内に大きな出費がある方。(iDeCoは60代まで引き落とすことができないので) 
③ 高齢から始める場合にiDeCoは原則60歳から資産を引き出せますが、60歳時点で加入期間(運用していた期間含む)が10年に満たない場合、引き出せる年齢が後ろにずれてきます(困りますよね) 
私はNISAで運用はしていますが、こちらはいつでも売却や解約もでき資金の縛りが基本的にすくないのでマイホーム・教育費・万が一の資金などに備えやすいです。
iDeCoではまだ運用はしていなかったのですが40代になり老後を考えると60歳までは引き出せないのですが掛金の上限までは全額所得控除で節税につながりますし、一括で受け取る場合は退職所得控除もあるので、老後の資金に無理のない積み立てで私はやってみたいとおもいました。
検討したのですが老後資金は大体下記のようになりました(私の感想です) 。
独身の場合は1000〜1500万円(おおよそです)
2人の場合は1500〜2500万円(おおよそです)
は確保できていればいいのかなぁと思いました!
※あくまで投資は自己判断ですので無理のないようにしてください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!次回もどうぞ宜しくお願いします!

